「うちの子、HSP?HSC?…」そう感じたら、こちらをチェック!
「周りの子が気になって、授業に集中できないみたい…」
「学校から帰ってくると、もうクタクタで何もできない…」
「うちの子些細なことにすごく敏感で、落ち込みやすいんです…」
私たち家庭教師のえーるには、このようなお悩み相談がたくさん寄せられます。
HSPやHSCは、病気ではなく、あくまでもお子さんの「特性」です。 ここでは、HSP・HSCについて分かりやすくご説明し、お子さんが安心して、笑顔で勉強に取り組めるようになるためのヒントをお伝えします。
HSP・HSCって、具体的にどんな特性?
最近、HSP・HSCという言葉を耳にする機会が増えてきましたが、「実際はどんな特徴があるの?」と、思われているかたも多いかもしれません。ここでは、そんなHSP・HSCについて、具体的にどんな特性があるのかをご説明します。
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは?
HSPとは、「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、「とても繊細な人」「感受性がとても強い人」という意味があります。
例えば、
「周りの騒がしい音が気になり、なかなか集中できない…」
「人のちょっとした言葉や態度に敏感で、深く傷ついてしまう…」
「光や匂いに敏感で、居心地の悪い場所だとすぐ疲れてしまう…」
このように、周りの環境や人間関係からの刺激を、人一倍強く感じ取ってしまうのがHSPの特徴です。日本では5人に1人がHSPとも言われています。
また、満員電車や人混み、工事の音などが苦手だと感じる方も多いようです。ただし、無理を重ねると、心身の不調につながることもあるので、特性を理解して、無理なく過ごすことが大切です。
HSⅭ(ハイリー・センシティブ・チャイルド)とは?
HSCは、HSPの特性を持つ「子ども」のことです。(ハイリー・センシティブ・チャイルド」の略)
例えば、えーるにご相談いただくご家庭の中には、こんなお話があります。
「クラスに大声を出す子がいて、それがストレスでしんどい…」
「先生に怒られているお友達を見ると、自分もつらくなる…」
「学校の人の多さに疲れて、学校に行きたくないと言い出した…」
HSPとHSCは、「大人」か「子ども」かという違いだけで、基本的な特徴は同じです。HSCのお子さんも、感受性が豊かで、とても繊細な心を持っているということです。ただ、HSCのお子さんは、まだ大人ほど経験が豊富ではなかったり、自分の気持ちをうまく言葉で表現することが難しい、という点が大きく違うところです。そのため、「苦しいな」「つらいな」という気持ちを一人で抱え込んでしまい、誰にも言えずに悩んでしまうケースも少なくありません。
私たち周りの大人が、HSCの特性を正しく理解して、お子さんの小さなSOSにいち早く気づいてあげることが、お子さんを大きく守る予防策になります。

HSP・HSCさんの4つの特性
HSP・HSCの研究で有名な心理学者のエレイン・アーロン博士は、HSP・HSCの人には共通して次の4つの特性があると言っています。
- 深く考える
人の気持ちや物事の本質など、表面だけでなく深く掘り下げて考える - 過剰に刺激を受けやすい
音や痛み、暑さ、寒さといった外部からの刺激に敏感に反応する - 共感力が強く感情に敏感
人の気持ちを察するのが得意で、想像力が豊か - 些細な変化や刺激に敏感
匂いや服のタグのチクチク、環境の小さな変化などにも気づきやすい
これらの特性は、時に大変だと感じることもありますが、実は「長所」でもあります。例えば、深く考える力は物事を突き詰める力に、共感力は優しさにつながります。
私たちえーるでは、この特性を強みとして伸ばせるよう、お子さん一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。
HSP・HSC度チェック
もし「うちの子もHSP・HSCの傾向があるのかな?」と気になる場合は、次の項目に多く当てはまるか、チェックしてみましょう。
- 服のタグやチクチクする生地が気になってしまう
- 人が多い場所に行くとすぐに疲れてしまう
- ちょっとしたことでもビックリしたり、すぐドキッとする
- 敏感で、痛みを感じやすい
- 大きな音や強い光がすごく苦手だと感じる
- 細かいことや、周りの小さな変化によく気づく
- 人の些細な言動や行動を深く考えすぎてしまう
- 一人で静かに過ごす方が、居心地がいい
HSCのお子さんが、勉強や学校生活でつまずきやすい理由
たくさんの生徒さんが集まる学校は、「感受性が強く刺激を受けやすい」というHSCのお子さんにとって、ストレスがたまりやすい場所かもしれません。HSCのお子さんは、接する人が多いほど神経をすり減らしたり、気疲れしやすい傾向があると言われています。
「学校の授業に集中できない…」勉強が苦手になりやすい?
他の子からすれば何でもないようなことも、HSCのお子さんにとっては気になることが多いようです。例えば、隣の席の子がペンをカチカチする音や、窓の外の工事の音、クラスメイトの話し声…。そういった刺激が気になってしまい、授業に集中できないこともあります。
その影響から、授業の内容が頭に入らず、だんだん勉強が分からなくなり、成績が下がってしまうケースも多いようです。私たちえーるにご相談いただくご家庭でも、そうしたお悩みはよく耳にします。
HSCが原因で、学校へ行きたくなくなることも…
「学校に行くとすごく疲れてしまって、精神的につらい…」
「授業に集中できなくなり、ついていけなくなった…」
特に集団生活が苦痛だと感じやすいHSCのお子さんは、学校のようにたくさんの人がいる場所にいること自体がストレスになってしまうことがあります。同級生の声が騒音に聞こえたり、声の大きい先生が話すと耳をふさいでしまったり…。そんなHSC特有の悩みを持っているお子さんは、誰にも打ち明けられずに、そのまま不登校になってしまうケースも少なくありません。
人間関係で神経をすり減らし、過剰に疲れ、ストレス状態がずっと続いてしまい、結果的に学校へ行けなくなってしまうんです。えーるには、こういった理由から不登校になったHSCのお子さんの勉強に関するお悩み相談が多数寄せられています。中には、HSCの症状が自閉症の症状とよく似ていることから、発達障害と間違えられた経験のあるお子さんもいらっしゃいました。
私たちは、お子さん一人ひとりの特性をしっかり理解し、最適なサポートを提供することを目指しています。

「発達障害と不登校のお子さんの相談が激増中」も沢山の方が読まれています。
えーるだからできる!HSCのお子さんに寄り添う勉強法とサポート
「うちの子も、HSCの特性があって、勉強で困っている…」
「学校の授業に集中できなくて、成績が下がってきた…」
そんなお悩みを抱える方にこそ、私たち家庭教師のえーるが、きっとお役に立てるはずです!えーるでは、HSCのお子さんが、安心して、そして楽しく勉強に取り組めるように、お子さん一人ひとりに合わせた指導を心がけています。
お子さんの「安心できる場所」に!えーるのマンツーマン指導
私たちえーるは、家庭教師をする上で、お子さんと先生との「相性」が最も大切だと考えています。特にHSCのお子さんにとって、安心して心を開ける存在に出会えるかどうかが、大きなカギとなります。
えーるでは、お子さんの性格やペースをじっくりと把握し、相性ぴったりの家庭教師をご紹介します。マンツーマン指導だからこそ、周りの目を気にせず、お子さんが自分のペースで質問したり、分からないことをじっくり考えられる「集中しやすい環境」を整えることができるんです。
先生は、お子さんの「気持ち」に優しく寄り添いながら、勉強のお悩みを一緒に解決していきます。安心できる場所で、得意を伸ばし、苦手も少しずつ克服していくことで、お子さんは勉強への自信と意欲を取り戻していくはずです。
家庭教師がいない時も安心!「一人でできる」力を育む家庭学習
「でも家庭教師って週1回が多いって聞くけど、それで本当に間に合うの?」
このように、最初の一歩を踏み出すことをためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
私たちも、お子さんが学校で一週間に約20時間の授業を受けている中で、週に1回や2回の塾や家庭教師だけで全てを補うのは難しい、という点では同意見です。
実際、えーるには
- 「塾に通ってるけど、なかなか成績が上がらないんです…」
- 「家庭教師の先生が来ているのに、成績が伸びていません…」
このように、すでに塾や家庭教師を利用されている方からも「成果が出ない」というご相談をたくさんいただいています。そして、成果が出せていないお子さんには、ある共通点があるのです。
その共通点とは…ズバリ、「家庭学習がうまくできていない」ということなんです。
いくら塾に通っていても、1対1で家庭教師が教えていても、お子さん一人で勉強する時間、つまり家庭学習ができていないと、なかなか成績は上がりにくいのです。
私たちえーるでは、お子さんが学校の授業をしっかり理解できるよう、最も大切な予習・復習の「やり方」から丁寧に指導します。さらに、家庭教師がいない日でも、お子さん一人で予習・復習が進められるように、一緒に無理のない学習計画を立てます。だから、どんな子でも、毎日少しずつ続けることができるようになるんです。
この予習・復習の習慣が身につけば、これまで理解しづらかった学校の授業も「わかる!」「楽しい!」に変わり、自信がついて点数も大幅アップ!特に勉強が苦手なお子さんや、集中力が続きにくいお子さんほど効果抜群です!
【保護者の方の声】えーるの「できた!」体験談
ここでは、私たちえーるが指導しているHSCの特性を持つ生徒さんの、保護者の方からいただいた声を、一部ご紹介します。

保護者の方の声①
【音に敏感で授業に集中できなかった子が、授業態度で褒められるようにまで】
Rくんは中学1年生の男の子。昔から聴覚がとても敏感なHSCでした。学校の授業中には、クラスメイトのひそひそ話しの声や、些細な音に敏感に反応してしまい、先生の話に集中できませんでした。家では集中できるのに、学校では疲れてしまう様子を見ていてお母さんは心配だったそうです。
「このままでは、うちの子、授業についていけなくなってしまうのでは…という不安から、えーるさんに相談しました。来てくれた先生は。うちの子のHSCの特性などを理解してくれて、すごく丁寧に指導してくれました。まず、指導場所は本人が一番集中できそうな子ども部屋ですることに。先生は、指導中の声のトーンや話すスピードにまで配慮してくれていました。
先生は、音に敏感なこともしっかり受け止めてくれた上で、『Rくんは周りのことに、すぐに気づける感性があるね』と、HSCの特性を長所として言ってくれたので、本人も嬉しかったみたいです。教える時も、苦手なところを時間かけてくれて『わかった!』と納得するまで付き合ってくれました。先日、学校の先生から『Rくんは、最近、積極的に授業に参加してるし、前向きです」と言っていただきました。これには私も本当に驚きました。先生はもちろん、良い先生を紹介してくれたえーるさんには心から感謝しています。」
豊中市 中学1年生 Rくんのお母さんより
保護者の方の声②
【人の気持ちを察しすぎて疲弊していた娘が、自分のペースで学べるように!】
Sさんは中学3年生の女の子で、HSPの特性から、人の感情や雰囲気にとても敏感でした。学校では、友達の顔色をいつも気にしてしまい、休み時間でさえ、気を遣いすぎてぐったりして帰ってくる毎日でした。その疲れから、家に帰ると勉強どころではなく、成績も伸び悩んでいました。
「このままでは、高校受験も厳しいと、何か方法はないか模索していました。そんな時、えーるさんがHSCのお子さんも沢山教えているということで、思い切って家庭教師をお願いすることにしたんです。
えーるの先生は、うちの子の話をじっくりと聞いてくれました。勉強のことはもちろん、学校での人間関係で感じていることや、小さな”しんどい”にも嫌がらず、話しを聞いてくれました。
指導では、一つひとつの単元をうちの子のペースに合わせて進め、無理に量をこなすのではなく、「今日のSさんの状態なら、ここまでやろう」と調整してくれました。休憩時間には今ハマっているアニメの話をしたり。心と体の状態を優先した指導をしてくれたんです。
ある時「先生と勉強すると、なんか落ち着く」と言っていました。毎日机に向かうようになり、親が言わなくても自分から勉強するようになったことが一番嬉しいです。ピッタリの先生に出会えて、本当に良かったと思っています。」
京田辺市 中学3年生 Sさんのお母さんより
「HSⅭの影響で不登校になって勉強が遅れてきた…」
「学校で授業に集中できなくて成績が下がった」
そんな方はえーるにおまかせください!
えーるでは、HSCで勉強が苦手なお子さんに無料の体験授業を行っています。
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ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!
えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!


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24時間OK!専門スタッフにお気軽にご相談ください!
※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。
お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!



