「子供が数学の答案用紙を親に見せてくれない…」
「英語は、中1の最初からわかっていないと思う…」
「先生から『社会の授業中、寝てます』って言われた」
えーるは、26年間11,183人のお悩みを解決してきましたが、苦手教科で苦労されている中学生のお母さんから、このようなご相談が多く寄せられています。
この記事では、中学生の苦手教科を得意に変えるための勉強法についてご紹介します!!
苦手教科についてのご相談
「好きな教科ばかり勉強して苦手教科に手をつけない」
「英語は中1の最初から教えてもらわないと無理かも…」
私達えーるには、このようなご相談が多く寄せられています。お子さんからも、

英語ムリ!

数学キライ!
こうした声を耳にすることは珍しくありません。特に英語と数学は、5教科の中でも単元ごとの関連性が強い教科です。そのため、一度つまずくと「わからない」が次々と積み重なり、やがて「もう教科書すら開きたくない」といった心理状態に陥りがちです。
しかし、この状況をそのまま放置するのは危険です。英語も数学も、中学での学びが高校やその先の基礎になる重要な教科だからです。数学では、関数や図形といった基礎概念が応用につながり、英語では文法や単語が積み重なることで使える力が養われます。こうした教科の苦手を放置すると、後々その遅れを取り戻すのが非常に難しくなります。
だからこそ、苦手意識を持った段階で早めに手を打つことが大切です。苦手教科に対して小さな「わかる」を積み重ねることで、自信を育てることができるでしょう。
苦手教科の教え方について
今、苦手教科が気になるという方へ!

私達、家庭教師のえーるでは苦手教科克服の第一歩として、敢えてわかるところから教えるようにしています。
先ほども言いましたが、数学や英語は単元のつながりが強い教科です。私達は、この2教科が苦手なお子さんには、いきなり苦手な部分から教えずに、その子が理解できている部分から一緒に学び直します。「ここまではわかる?」「これは大丈夫?」といったように、お子さんに確認しながら、少しずつ次のステップに進めていきます。
それにより 「この辺からムリ…」「たぶん、ココ怪しい…」「ここは大丈夫」と、苦手な部分と理解できている部分が明確になり、できない原因もハッキリします。
原因が見つかれば、家庭教師が一つひとつ苦手を丁寧に教えて理解してもらえるように努めます。お子さんはこれまでのモヤモヤが解消されて気分もスッキリしていくことになります。
「できない」「めんどくさい」「やりたくない」
⇓ ⇓ ⇓ ⇓
「わかる」「嬉しい!」「もっと頑張ろう♪」
ほとんどのお子さんは、「わからない部分」が理解できた瞬間、表情が明るくなります。わかることが「楽しい!」と思えたら、自然とやる気も湧いてきます。これを繰り返すことによって、苦手教科への抵抗感が薄れ、自信を持って取り組めるようになるのです。
得意教科も勉強したほうがいい2つの理由
「指導の全ての時間を数学にあててほしい…」
「英語が苦手なので英語だけ教えてもらいたい」
私達、家庭教師のえーるは『子供の苦手を減らしてほしい』という一心から、このような依頼をされる親御さんが多いです。そんなお母さんの気持ちはよく分かります。ですが、私達は敢えて、その子の得意教科から先に指導する場合があります。
そう聞くと、

なんで? 苦手教科だけでいいんちゃうの?
と思われる方もいらっしゃいますが、ちょっと待ってくださいここからは、得意教科も苦手科目と同じように勉強したほうがいいメリットについて2つご紹介します。

①得意教科が苦手教科を引っ張ってくれる
苦手教科ばかり勉強すると、お子さんにとって大きなストレスとなり、やる気が継続しなくなる恐れがあります。例えば、90分の家庭教師の指導を全て苦手教科に費やした場合、その間ずっと「ストレス状態」が続き、気持ちが重くなってしまうことがあります。
一方、得意教科を組み込むと、ストレスが軽減され、自然とモチベーションが上がりやすくなる傾向があります。得意教科を先に勉強し、「できる」「わかる」という成功体験を得ることによって気持ちが前向きになり、その勢いで苦手教科にも取り組みやすくなるということです。
苦手教科に向き合う時間を効果的にするには、得意教科とバランスよく学ぶ工夫がポイントで、お子さんのやる気を持続させる秘訣は、無理なく楽しさを感じられる学習環境を作ってあげることです。
得意教科を学ぶことで苦手教科を引っ張る形となり、相乗効果として全体の成績アップにつながるのです。
②高校受験では入試も内申も5教科必要です
「内申点が足りなくて志望校を諦めた」
「得意な教科でもっと点数稼いでおけば良かった…」
このような声をよく聞きますが、多くの保護者の方が「どうしてもっと早く気づかなかったのか」と後悔されます。

そんな失敗を避けるためには、5教科をバランスよく勉強することが大切です。
公立高校の受験では、当日の入試結果と内申点が同等に評価されて合否は決まります。
入試では、英語・数学・国語・理科・社会の5教科が出題され、内申点ではさらに技能4教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)も含まれます。
もし特定の教科だけに偏った勉強をしてしまうとバランスを欠いてしまい、志望校合格が遠のいてしまうかもしれません。
お子さんが志望校合格を目指す中で、偏らない学習の大切さに気づくのは早いほど良いでしょう。少しでも早く「5教科全体のバランスを意識した学習」を意識して、受験前に慌てないように準備していきましょう。
私達えーるでは、苦手教科を中心に、得意教科も取り入れた指導を行い、5教科バランスよく学んでもらい合格への道筋をしっかりサポートします!
えーるで指導しているご家庭からの喜びの声
ここでは、ご家庭から届いた、えーるの生徒さんの体験談をご紹介します。
ご家庭からの声①
うちの子は、中学に入学して英語は最初から躓いていて、基礎が抜けた状態でこれまで授業を受けていました。テストの点数はボロボロになり困っていたところ、えーるさんを見つけ家庭教師を頼むことになりました。うちの子を担当してくれた先生が、英語を中1の最初の基礎から教えてくれたおかげで、すこしずつ理解できるようになって子供も喜んでいます。先生は、英語だけでなく、暗記のコツや、覚えるポイントも教えてくれているようで、まだマシだった理科や社会の点数もさらに良くなっています。先生に全体的に底上げしていただいたおかげで、高校を選ぶ選択肢が増えてきました。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも受験までの間宜しくお願いします。
豊中市 中学3年生 М・Oくんのお母さん
ご家庭からの声②
小学校の算数が苦手なまま中学校に上がってしまい、数学でつまづいてテストでは20~30点ほどしかとれていませんでした。えーるさんで家庭教師を頼み、先生には数学メインで基礎から教えてもらい半年が経ちました。先生が根気良く教えていただいたおかげで、今回のテストでは久しぶりに50点を超えて本人も喜んでいます。いつも後回しにしてきた数学の勉強でしたが、今は自分からするようになり親も驚いています。今の気持ちでこれからも頑張ってほしいなと思っています。
宇治市 中学2年生 R・Kちゃんのお母さん
無料体験授業で、えーるの勉強法をお試しできます!
無料体験でこんなに学べる!
- 1日15分!勉強嫌いな子でも毎日つづく予習復習法
- テストの点数がバッチリとれるテスト勉強のやり方
- 弱点や基礎へもどれるのカンタン戻り法
無料の体験授業は、なんとじっくり120分!受けられた方からは、嬉しい喜びの声を沢山いただいています。

この勉強法ならうちの子にもできそう!♪
一番もったいないと思うのは、「やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。

ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!
えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!


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24時間OK!専門スタッフにお気軽にご相談ください!
※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。
お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!



