

社殿
菅原道真が京の都から太宰府へ流される途中に長岡の地へ立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しみました。 その際、一族の中小路宗則が菅原道真自作の木像と念持仏を託され、菅原道真の死後にお祀りしたことが長岡天満宮の創立と言われています。
御社殿(ご本殿、祝詞舎、透塀)は、昭和16年に京都の平安神宮の御社殿を拝領移築したものだそうです。

手水舎
手水鉢の苔がイイ雰囲気でとても素敵でしたよ。

撫で牛
天満宮といえば牛ですよね。まず、道真の生まれた年が丑年です。また、茸狩りの宴で小牛が懐き敬う様子だったのでたいそう喜び、館に連れて帰り可愛がったとあります。刺客から道真を守ったのもその牛だとか。道真が亡くなったのが丑の月の丑の日で、菅原道真の亡骸を曳いていた牛が突然動かなくなり、そこが墓所となって太宰府天満宮が建てられたそうです。このような縁があって牛が菅原道真公の御神使となったようです。

今更だけど、「頭が良くなりますように…」と、必死でお願いしてきました。

参道
長岡天満宮のキリシマツツジは、樹齢130年前後と推定されており、市の天然記念物に指定されています。両サイドが真っ赤な壁になる参道の通り抜けは絶景です!!
5月はキリシマツツジが真っ赤に咲き誇り、それはそれは見事です!
その他、「学業(学問)の神様」として有名なところが沢山あります。
特集ページにまとめてますので、是非ご覧ください!
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