
「うちの子、毎日遊びが優先で全く勉強していない」
「ゲームばかりして、なかなか宿題してくれない」
私たち家庭教師のえーるには、小学生のお子さんをもつ親御さんからこのようなお悩み相談が多く寄せられます。
特に、学習内容の定着度が、あやふやな状態で年を跨いでしまうと、冬休み明けの3学期の授業についていけなくなるかもしれません。逆に、この時期に少しでも苦手を減らしておくことで「勉強って楽しいかも!」と、前向きに捉えられるようになるんです。
12月に確認すべき!2学期の「学習の抜け」
2学期は、学習難易度が上がる時期ですが、この12月は、2学期に生じた「学習の抜け」をいかに補えるかがポイントになります。
「学習の抜け」が深刻化する理由
- 自己肯定感が低下する
もし、2学期に勉強のつまづきを残し、苦手意識が残ったまま冬休みを終えてしまうと、「自分は勉強できない」というマイナスイメージをもってしまいます。そんな気持ちのまま3学期を迎えることになり、勉強への意欲が下がってしまうかもしれません。
- 冬休みにつく「勉強しない習慣」
長期休みである冬休みになると、これまでの学習習慣が途切れてしまう子は多いようです。しかし、一度途切れた学習習慣を取り戻すのは簡単なことではありません。もう一度習慣をつけるのに大きなエネルギーが必要になるでしょう。3学期の授業につまづかない為にも、少しずつ毎日勉強する習慣をつけておかないといけません。
12月に急増!「冬休み前特有の集中力低下」の原因
- 楽しいイベントが多い
12月は、冬休み、クリスマス、大晦日といったイベントが盛りだくさんです。そんな子どもにとって「わくわくする12月」は、「勉強しなくてもいい」という気持ちにもなりやすいようです。宿題の先送りや集中力の低下などにもつながりやすい時期なのです。
- 親子の目標設定のズレ
「冬休みは毎日遊びたい子」と、「冬休みこそ復習させたい親」との、気持ちのギャップから、親子ゲンカに発展することも少なくないようです。
学年別:「つまずきポイント」と対策
小学生でも低学年、中学年、高学年で学習内容が全く異なってきます。ここでは、それぞれの年代のつまづきや対策についてご紹介します。
低学年(小学1〜2年生)のつまずきと対策
この低学年では、今後の学習を支える一番大事な基礎の内容を習います。
- つまずき
算数の時計で、「時刻の概念が理解できない」「九九が覚えられない」「計算問題で、繰り上がりや繰り下がりがわからない」このようなつまづきで、低学年ですでに勉強が嫌いになってしまう子も少なくありません。
- 対策
時計は、時計の絵などを使い、長い針や短い針で視覚的に覚えさせます。九九は暗記の方法をアドバイスし、クイズ形式で問題を出すと、楽しく暗記できます。計算は、「これは○○だから○○になるよ」といった感じで、解き方や概念を一つひとつ理解させましょう。
中学年(小学3〜4年生)のつまずきと対策
中学年の学習では、抽象的な概念が増え、「勉強が急に難しくなった」と感じる子が多くなるため、視覚的な理解が効果的です。
- つまずき
「分数や割り算の筆算」の概念を理解するのに時間がかかる。また、「面積の公式」を丸暗記に頼りがちで、応用問題になるとできないことも。
- 対策
「分数」は、紙に図や絵を書いて分割し、視覚的に分数の概念を理解させます。公式は、ただ、「暗記しよう」ではなく、「どうして、この公式が必要なのか」を具体的に解説し、暗記すること以上に理解することを深めます。
高学年(小学5〜6年生)のつまずきと対策
学習内容が応用的になり、知識を組み合わせて考える力が求められます。
- つまずき
2学期に登場する割合や比の概念、歴史の時代ごとの流れや原因・結果の理解が浅い。
- 対策
どの教科にも共通しますが、知識の丸暗記ではなく、「なんでそうなるのか?」を理解してもらうようにします。暗記したことは忘れやすいですが、因果関係から理解できると、時間が経っても「あっ、あれか」と、自分で答えを導きやすくなります。特に、高学年以降は、自分で考えるクセを徐々につけることが必要です。
冬休みを活かす!勉強嫌いな子が取り組める「短時間学習の仕組み」
冬休みなど長いお休みの期間は、「短くても毎日勉強する」ことを心がけましょう。なぜなら、3学期に入って、学習習慣がある子と、ない子との差が大きく開くからです。
学習を始めるためのルーティンの導入
「ゲームをする前に宿題を済ませておく」
「勉強する前に机の片付けや掃除をする」
このように、勉強する前のルーティンを一つだけ決めておきましょう。このルーティンがスイッチとなり、無意識に勉強する頭に切り替わります。
「1日15分」という短時間の習慣
「だらだら勉強時間が長い割に内容が薄く結果も出ない」
これだとメリハリがなく、良い結果も出ないでしょう。長時間の勉強ではなく、「1日15分」からの学習習慣からつけていきましょう。毎日コツコツすることこそ成績UPのカギです。
苦手単元に絞った「ピンポイントの復習」
冬休みに入ったら早めに宿題を仕上げておきましょう。その上で2学期のテストなどを振り返りをします。つまづいた単元や、問題を明確にしてピンポイントで復習しておくと安心です。
中学で伸びる子が小学生のうちに身につけている力
ここでは、中学に進学してからも大きく伸びている子が、小学校時代に身につけていることについてご紹介します。
- 基礎学力の見直し
中学校で習う学習の多くは、小学校で習得する漢字や計算力、読解力などといった、基礎学力を身につけておかないと理解できません。
12月、特に冬休みは、これまでの基礎の抜けを復習しておく絶好のチャンスです。苦手を洗い出し、戻り学習で苦手や穴を埋めておきましょう。
- 目標達成の「成功体験」
重要なのは、結果(テストの点数)よりもそれまでの過程です。「最後まで問題解けたね」「難しい問題だったけどよく頑張った」といった具合いに、努力への評価を言葉にしてあげることで、お子さんの自己肯定感が高くなります。
- 「学習習慣」の確立
「中学になったら頑張る」という話はよく耳にします。しかし、中学の勉強は、小学校時代の学習習慣にかかっているといっても過言ではありません。「1日10分」でもかまいません。毎日決まった時間にコツコツする学習習慣は、中学からの勉強を大きく助けてくれるでしょう。
【ご家庭の声】えーるで勉強に前向きになった
息子は、毎日ゲームとYouTube漬けで、『勉強しなさい』と言っても反発して、毎回親子ゲンカになっていました。3学期に入る前にこれまでの抜けたところをおさらいさせようと思い、えーるで家庭教師を頼むことにしました。
来てくれた先生はさわやかな大学生のお兄さんで、息子もすぐに気に入ったようです。先生は、息子が苦手な算数を基礎から丁寧に教えてくれました。これまでは、いくら私が言ってもなかなか勉強しませんでしたが、先生が来てからはすんなり机に向かっています。もっと早くからお願いすれば良かったと今では思っています。息子はおそらく、算数の4年生の内容からわかっていないと思うので、この冬できるだけ追いつけるように頑張ってほしいと期待しています。先生には苦労をかけますが今後もどうぞよろしくお願いします。
小学5年生 Tくんのお母さん
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!最後に、私たち家庭教師のえーるから大切なお知らせです。
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